Windows 8 のプレリリース版、Windows 8 Consumer Preview の日本語バージョンが公開されていますので、遅ればせながら試してみました。
Developer Preview から試したかったんですが、またも出遅れるハメに。。。(-Д-\)
迷わずバーチャル内にインストールという事で、 VMware Player と VirtualBox でトライ。
32bit 版 ISO イメージを
ダウンロード してインストール。
以下に各詳細を記しておきます。
※VMware Player はバージョン 3 だと Windows 8 の ARMアーキテクチャが対応しておらず、インストール不可能。 バージョン 4 では新規仮想マシンの作成時、「後で OS をインストール」を選択してバージョンを Windows 7 に指定すればインストール可能です。
※パフォーマンスアップのためのアドオン ユーティリティは共にインストール失敗。 Guest Additions の最新バージョンはイケると思ったんですが、デバイスドライバのインストール段階でクラッシュ。 相互性に難有りのようです。

結果的に現段階では事実上 Windows 8 のインストールをサポートしている VirtualBox にインストールし、解像度を 1280×1024 に設定してスケールモードで使用することに。 デフォルトでマウスキャプチャが有効になっているので、VMware Tools 無しではホスト、ゲスト間のポインタ移動にキー操作が必須な VMware Player よりも ”良” と判断しました。
ところで Windows 8 とはなんぞや?
Windows 7 とどう変わったんかいな?
・・・という方も多いでしょう。。。
そのあたりは
Wiki でどぞ┌(_ _)┐
さて、インストールの前に Windows 8 のエディションについてチョット触れておきましょう。
巷では、
Windows 8 に 8つのエディション名(仮)、レジストリから見つかる というニュース記事を多く目にしますね〜。
実際に
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowCurrentVersion\Conponent Based Servicing\PackageIndex\Product を確認してみました。

確かに確認できるのは 10 エディション。 内、 Prerelease と EnterpriseEval を除けば 8 エディションという事になります。 う〜ん。。。(´θ`)
それでは早速 Windows 8 をインストールしていきましょう。
続きは
Windows 8 Consumer Preview インストールリポート にてご覧ください┌(_ _)┐